2008年05月19日

湿布。

漢字で書くとこう書くんですね!

湿布(しっぷ)はある程度の水分を含んだ布を意味し、主に物に効果を与えるために貼るために用いる。

液体の薬品を布に塗布されている医薬品を指すことが多いが、湿布本来の意味はそれだけではない。濡れたタオルを体に貼ることも湿布であるし、食品に湿度を与えるために貼ることも湿布である。壁紙を剥がす際に糊を溶かすために、薬品を含んだ布を貼ることも湿布である。

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大別すると、温湿布と冷湿布の2種類に分けられる。主に筋肉の緊張を和らげる目的で用いられる他、打ち身・ねんざや皮膚病などの治療のために使用されるものもある。水分が多いため肌への密着度が高く、薬効成分が効率的に浸透する。布の部分はその薬部分を保護して貼ったままでの活動を容易にし、長時間の保持にも役立つ。

古くには、馬肉のスライスが打ち身などに効く湿布として用いられたり、練った生薬を布に塗布して肌に貼ったりしている。現代でもそれは行われているが、市販品としては腰痛や肩こり・筋肉痛の緩和のための湿布薬が普及している。
(以上、ウィキペディアより引用)

シップってくさいっすよねー。

2008年03月28日

正式にはこう言うんです!

知ってました?

エレクトリックベース(electric bass、エレキベースとも)は低音部の撥弦楽器。日本では「エレクトリックベース」とフルで呼ばれる事は少なく、エレキベース、電気ベース、あるいは単にベースと呼ばれる。一般的にバンドのパート担当者を紹介する際は「ベース」が一般的である。弦は基本的に4本。5本や6本以上のものは多弦ベースと呼ばれることもある。

この項で解説する「エレクトリックベース」とは、「エレクトリックのベースギター (electric bass guitar) のことである。本来「エレクトリックベース」は「電気信号を別個の発音機器に送る低音域用の弦楽器」という意味で、「それ自体に音を発生させる機能がある低音域用の弦楽器」である「アコースティックベース」の対義語である。しかしエレキベースが世に出た当初は他にこのような電気信号式のベースはなかったことから、自然この語はほぼ排他的に「エレクトリックのベースギター」を指す語となった。

また日本語でも英語でも、「ベースギター (bass guitar)」と言うときも通常はこのエレクトリックベースギターのことを指す。

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またベース奏者の事を「ベーシスト (Bassist)」と呼ぶ。

概説
通常弦は全て巻弦であり、音階はギターでいう3-6弦が1-4弦に相当する。音階が低いため、楽譜上はヘ音記号で記譜する。

エレキベースは、音域や演奏上のパートから見ればコントラバスの電気信号型とみなすこともできるが、その用途、構造、形状、発音方式、増幅方式などはすべてエレキギターに準じており、実際は低音階を演奏するために特化したエレキギターである。
(以上、ウィキペディアより引用)

なるほど!